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 以下は、保護者に向けて書かれた文章である。
 最初に知っておきたいのは、保護者が嫌いなものは、子どもも好きになれないということです。普段から「まずい、嫌い」と聞かされているものを美味しいと思えないのは当然です。また、嫌がるものを無理に食べさせても、嫌な思い出が残るばかりで、良い 結果は出ません。
 それに対して、最初は苦手だった食べ物でも、周囲の大人たちが「美味しい」と笑顔で食べている姿を見て興味が湧き、食べられるようになることがあります。つまり、偏食を無くすには「親子で一緒に楽しみながら」がコツなのです。

1。 (52) 筆者の考えに合うのはどれか。