6章 慣用表現 1課 体の言葉を使った慣用表現②・その他の慣用表現

1。腹が立つ

店員の対応がとても失礼で腹が立つ。

2。腹が決まる

悩んでいたが、腹を決めて、転職することにした。

3。胸が一生になる

故郷の母から励ましの手紙が来て、胸が一杯になった。

4。胸に納める

今、私が語したことはあなた一人の胸に納めておいてほしい。

5。胸を打つ

人生経験の豊かな人の語は、人の胸を打つ。

6。胸を張る

自分が間違ったことをしていないのであれば堂々と腕を張っていなさい。

7。足を運ぶ

何度も先生の研究室に足を運んで、研究方法の相談をした。

8。足を引っ張る

自分の失敗がチームの足を引っ張ってしまった。

9。足を延ばす

京都に行くなら、もう少し足を延ばして奈良のほうまで行きたい。

10。身が入る

日本に留学することが決まり、日本語の勉強にますます身が入った。

11。身につける

どこに行っても恥ずかしくないマナーを身につけたい。

12。気が合な

気が合な家人が集まって、ー緒にスキーに行く。

13。気が多い

彼は気が多くて、興味を持ったことを何でもややってみようとする。

14。気が重い

けんかした友達と会うのは、気が重い。

15。気が利く

彼はよく気が利くので、何かあるとすぐに気付いてそれに対応する。

16。気が進まない

今日は疲れているので、みんなで食事に行くのは気が進まない。

17。気が済む

言いたいことを全部言ったら、気が済んだ。

18。気が小さい

気が小さいので、強く言われると、何も言えなくなってしまう。

19。気が散る

周りでおしゃべりする人がいて、気が散って勉強できない。

20。気が早い

旅行の一週間前からトランクに荷物を入れておくなんて、気が早い。

21。気が短い

父は気が短いので、待たせるとすぐに怒る。

22。気が向く

今はあまり興味はないけど、気が向いたら読んでみます。

23。気に掛かる

この間か元気のない友達のことが、気に掛かっていたので、電話してみた。

24。気に食わない

あの客は気に食わないことがあると、いつもすぐに天声で文句を言う。

25。気にする

最近、姉は少し太ってきたことを気にしている

26。気に入る

周囲の環境が気に入ったので、ここに引っ越すことにした。

27。気を落とす

彼女は先生にこ怒られて、気を落としているようだ。

28。気を取られる

猫に気を取られて、事故を起こしそうになった。

29。気を遣う

クラスメートが元気のない私に気を遣って、いろいろと励ましてくれる。

30。息が合う

双子の兄弟だけあって、ぴったり息が合った演奏をしている。

31。息が切れる

運動不足で、階段を上がっただけで息が切れる。

32。息が長い

この国際交流の活動は息が長く、二十年も続けている。

33。心が広い

失敗をした人にもう一度チャンスをあげるなん心が広いですね。

34。心が狭い

自分と意見が違ったからといって、彼女を無視するのは、心が狭いと思う。

35。心を込める

大切な人のために心を込めてお弁当を作る。

36。心を痛める

大地震で家や家族を失った人を見て、心を痛めている。

37。名が売れる

テレビに出るようになっで、少しずつ名が売れてきた。

38。力を入れる

演字があまり読めないので、漢字の勉強に力を入れている。

39。虫の居所が悪い

兄は虫の居所が悪いのか、私が話しかけても、返事もしない。

40。骨が折れる

整理されていない資料の中から必要な資料を探すのは、骨が折れる。

41。首になる

不景気で会社の経営が悪化したため、首になった。