漢字読み

1。 うそをつかないで、正直に話してください。

2。 旅行に行って、その地方独特の料理をごちそうになった。

3。 合図をしますから、そうしたらスタートしてくだきい。

4。 朝は早く起きるように努めています。

5。 私のふるさとには、古い日本家屋が立ち並んでいる。

漢字読み

6。 山田さんは会社をやめて、転職するつもりのようだ。

7。 私は自分の意見をのべるのが苦手なんです。

8。 日本人はみんな健康ほけんに入ることになっている。

9。 あまり重要じゃないことは、しょうりゃくしましょう。

10。 優勝した選手は、多くのほうどう陣に囲まれていた。

文脈規定

11。 7時半から9時ごろまでの時間(  )は、電車がとたてもこんでいる。

12。 取引(  )に新製品のサンプルを持って行った。

13。 私は(  )器用なので、セーターを編んだり洋服を縫ったりすることは苦手です。

14。 川田さんは新人の中で一番仕事ができそうだったが、期待(。)だった。

15。 この薬はよく効くが、(  )作用が心配だ。

文脈規定

16。 大地震で被害にあった人たちのために、駅前に立って(  )を集めた。

17。 先生の講義は難しすぎて、(  )わからなかった。

18。 奨学金の希望者で、次の条件に(  )方は今週中に申し込んでください。

19。 中高年層を(  )とした新製品が次々と開発されている。

20。 私は日本の古い文化に(  )があるので、その勉強をしたいと思っている。

21。 このクレジットカードは、(  )期限が過ぎています。

22。 早めに勉強を始めれば、直前になって(  )もすむのに……。

言い換え類義

23。 両親は田舎で快適な生活をしています。

24。 山田さんが来ると、めいわくです

25。 母は、たびたび祖母の家に行っています。

26。 富士出に登ることをあきらめた

27。 カラスはとてもかしこい鳥だと言われています。

実践練習

28。 さっそく

29。 支持する

30。 気軽に

31。 ごく

32。 提供

文法形式の判断

33。 実際の物を手に取って見た(  )買うかどうか決めたいから、オンラインより店に行くことが多い。


34。 東南アジアの果物が食べたくて、(  )電車でデパートへ買いに行った。


35。 コストを減らすために、品質の悪い材料を使う会社が多いと関きます。しかしわが社は食品会社(  )、食べ物の安全を守るために材料の質には最大の注意を払っています。


36。 上司に適切に報告するというのは、仕事をする際の基本的な(  )だ。


37。 上木「中井さん、お疲れさま。今日の仕事、大変でしたけど、そろそろ終わりに近づきました。」
中井「よょかった、このぶんだと残業(  )ですね。」
上木「ええ、そうですね。」


38。 私が教えているクラスの学生は多種多様で、 10代の若者も(  )70歳の高齢者もちいる。だから話題が広がって、授業が楽しく進められる。


39。 いつもは会議を始めるのは課長が(  )しているが、今日は例外で、課長を待たずに始めた。


40。 私は子どもの時は病気(  )だったが、大人になってとても健康になった。


41。 おいしい(  )甘い物ばかり食べているのは良くないと注意されてしまった。


42。 電車の中などで、スマートフォンに夢中で子どもを全然見ていない親がいるが、そういう人には、一言(  )。


43。 母親「ねえ、ちょっと、部屋、片づけてほしいんだけど。」
息子「わかったよ。ちゃんと(  )。」


44。 学生「先生、ちょっと(  )ものがあるんですが、お時間よろしいでしょうか。」
先生「え、私に?何ですか。」


文の組み立て

45。 いくらおいしいラーメンでも、 0000円も_ _  _思わない。


46。 「練習でがんばれ、試合ではがんばるな」というのが、選手たち_ _  _だった。


47。 M電器の創業者M氏は、自分が十分な教育を受けていない_ _  _につながり、ビジネスを成功に導いたと言っている。


48。 人間が_ _  _から、十分睡眠をとることで怒りを取り除くことができる。


49。 自分と考え方が違う人と_  _ _しない、そんな人が増えているような気がする。


文章の文法
以下は、日本に10年住んでいるヨーロッパ人が書いた文章である。

 日本には「コミュニティ」が存在すると思う。
 ビジネスマンも、家庭の主婦も、酒屋のおじさんや八百屋のおばさんも、みんな一緒に楽しも町内会の小さなお祭り。その祭りにたまたま(50)、私は、日本におけるコミュニティの存在を強く感じるようになった。私を踊りの輪の中に招き入れて一緒に踊った女子高校生のグループ。「これ、うまいよ。食べてみて」と言って焼きそばを(51)町内会の会長。みな、にこやかで礼儀正しい。祭りは、私には考えられないはほど整然と始まり、平和に終わった。誰一人、このような環境を特別なものと考えていない。誰も何も無理をせず、自然で当たり前なのだ。
 コミュニティと呼ばれる集合体は、そこに所属するみんながこのような精神を(52)うまく機能する。私の知っている限りではヨーロッパやアメリカではすでに失われたこの精神が、日本ではまだ強く残っている。(53)、地元の店や住民にしっかりと受け継がれていると感じる。
 東日本大震災で世界でも近年最大といえる披害にあいながら、マナーを守って整然と過ごし助け合って生きていく日本人の姿には世界中が感動したものだが、その行動は、こうしたコミュニティに息づく精神が普段の生活に残っているからこそ(54)。

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