(1)
 私たちは地球の資源を使い、さまざまな製品を作り出しています。それらの製品の多くは消費され、使い捨てらちられています。私たちはこれを「ごみ」と呼びますが、このごみの中には再生資源として活用できるものが多いです。
 ごみを十分に再利用するためには、ごみを処理する技術の進歩が必要ですが、それとともに大切なのは、家庭でも工場でもみんなが正しく決められたとおりにごみを分けて出すということです。つまり、ごみは資源としてどれほど活用できるかは、私たちの毎日の努力によるのです。

(日検研究所「 雑文集」、による)

1。 (1) この文が言いたいことは何か。