漢字読み

1。 この食器は壊れやすいので、丁寧に扱ってください。

2。 機械の操作を誤ると怪我をするから気をつけて下さい。

3。 友だちの成功を羨んでばかりいないで、お前も頑張ったらどうだ。

4。 わが社の商品があの会社の商品より劣っているとは思えない。

5。 どうぞ率直になんでもおっしゃってください。

漢字読み

6。 母は息子をほこりに思っている。

7。 花嫁のいしょうは和服と決まった。

8。 1年かかってようやく仕事の内容をおぼえることができた。

9。 家で採れたいちごでジャムを作って瓶につめた

10。 おばあさんは10人の孫たちにかこまれて幸せそうな様子だった。

文脈規定

11。 健康な体を保っためには十分な睡眠が(  )可欠である。

12。 演奏(  )にとって楽器は命の次に大切である。

13。 地球の温暖(  )は深刻になりつつある。

14。 この曲はモーツァルトの(  )発表の曲で、2012年に発見された。

15。 (  )外国の医師たちが集まって『世界医師会議』が開かれた。

文脈規定

16。 彼の昇進の(  )には親のカがある。

17。 コマーシャルの影響で売り上げが(  )。

18。 バスが遅れてなかなか来ないので、私はとても(  )した。

19。 あの犬をこの庭から(  )くれ。犬は嫌いなんだ。

20。 演奏が終わると拍手が(  )。

21。 辛いことであったが倒産の事実をしっかり(  )。

22。 何でもよく覚えている高橋さんが会議の場所を(  )するなんて、珍しいね。

言い換え類義

23。 この会社のシステムは他の会社と違ってすべてを社長が決定する。

24。 介護に携わっている人にインタビューした。

25。 彼の何気ない一言が彼女を安心させた。

26。 話が決まる直前に彼は水を差すようなことを言った。

27。 ちゃんと専門的知識を身に付けた人でないと、この仕事はできません。

実践練習

28。 使命

29。 集約する

30。 目をとめる

31。 右に出る

32。 しみ込む

文法形式の判断

33。 若い時は100%満足のいく仕事を求め(  )だが、そういう仕事は100%ない。


34。 3時間並ばされた(  )、前の人のところでチケットは売り切れてしまった。


35。 A「彼の(  )今日もきっと30分は遅れてくるよ。」
B「それじゃ、映画が始まっちゃうよ。」


36。 A「あら、テレビ見ないの?」
B「明日試験だから、テレビ(  )んだ。」


37。 慣れ親しんだ故郷を離れ(  )人たちのことを考えるととても辛い。


38。 たとえ授業に遅れ(  )、朝食は必ず1時間かけて食べることにしている。


39。 有名な画家の展覧会(  )、開館前から大勢の人が並んだ。


40。 A「今年の新入社員はもう仕事に慣れたようね。」
B「そうだね、職場の雰囲気(  )かなり慣れたようだね。」


41。 値段(  )、この家の広さと照明器具は魅力的だね。住んでみたいなあ。


42。 A「育児体暇、1年とれたよ。」
B「あ、とれたんだ。さすが大企業(  )ね。」


43。 A「この中に何が入っているのかしら。」
B「箱の大きさ(  )軽いから、たぶん中身は布製のものでしょうね。」


44。 A「今日は道を間違えないで行っ(  )よ。」
B「当たり前でしょ。もう同じ所に5回も行ってるんだから。」


文の組み立て

45。 オリンピックやパラリンビックを見ていると、選手たち_ _  _感心させられる。


46。 彼の家に行って驚いたのは、_ _  _ことだった。


47。 昭和30年代に_ _  _建物と人の高齢化の間題を抱えている。


48。 わが家の_ _  _だ。


49。 _ _  _理解することができて、いいと思いますよ。


文章の文法

何でもコピー

 運転免許証を持ていない運転手が5年も前から救急車を運転していたというニュースを聞いて驚いた。運転免許証が偽物であることは、運転手が起こした事故( 50 )明らかになったという。
 その運転手は、他人の運転免許証をコピーして自分の写真を貼り、偽の運転免許証を作成したのだという。そして、5年間も救急車を運転していたのだ。自分の車を運転していて事故を起こしたのではなく、病院へ急がなければならない人を乗せる救急車の運転をしていたというのだから、あきれてしまう。
 コピーしたものが本物と分からないぐらいうまくできる( 51 )、今後いろいろなものが本物と同じようにコピーされ、世の中が偽物でいっぱいになり、何を信じていいか分からなくなるのではないかと危ぐしてしまう。すでに一万円札や医師の免許証、卒業証書のコピーによる事件はこれまでにも起きているが、住民票や通帳、カード、定期券、乗車券、会員証、パスポート、身分証明書などのコピーが手軽にできて世の中に偽物があふれてしまうようになったら、本当に恐ろしい。
 近年、社会問題として注意が促されている「オレオレ詐欺」も( 52 )人の声のコピーだ。孫や息子が助けを求めてきたと思いこんだ人が、すぐにでも助けてあげようと、指定された口座に大金を振り込んでしまう。孫や子を心記する気持ちを利用したひどいやり方に腹が( 53 )。
 免許証や電話の声が本物ではないときに、すぐに偽物だと反応してくれるような機械を一刻も早く( 54 )。

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