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N1
tuhocjlpt.com N1
Cách dùng từ N1
Cách dùng từ N1 1 ~ 100
1。 温和
今日は冬なのに
温和
で過ごしやすい日ですね。
姉は最近太ってきて、まさしく
温和
だ。
川口さんのご主人は
温和
な人で、怒ったところを見たことがない。
あの人はいかにも
温和
そうなセーターを着ている。
2。 中傷
このぐらいの傷は
中傷
だから病院に行く必要はないよう。
中傷
的ではなく、もっと具体的に説明してください。
私が試験に落ちたことを、友人が皆に言ってしまった。ひどい
中傷
だ
その雑誌は、事実に基づかない
中傷
記事を載せることがある
1。 配偶者
姉は素晴らしい
配偶者
を得ることができて幸せだ。
「これが私の
配偶者
の美智子です。」
配偶者
げんかばかりしていては、子供の教育によくない。
あの二人はもうすぐ
配偶者
になる予定です。
2。 執着
この服が気に入ったけど、サイズが合うかどうか
執着
してくるよ。
うちの子はなかなか勉強に
執着
しないから困っている。
いつまでも過去に
執着
するのはよくない。
観客は選手たちの姿を見つけて
執着
している。
1。 要請
お金が急に必要になたので、親に
要請
して送ってもらた。
祖父の八十歳の誕生日にはたくさんの人を
要請
した。
市からの
要請
で、被災地にヘリコプターを飛ばすことになった。
新人を
要請
するために、三週間の合宿を行うことになった。
2。 あざとい
その字は
あざとい
子供だと、みんなからほめられた。
観客を泣かそうとする
あざとい
演出には、うんざりしてしまった。
何度試験に落ちても、
あざとく
あきらめないのが、彼のいいところだ。
今週は残業続きで、心も体も
あざとくて
ようがない。
3。 となえる
田中の
となえた
政治改革の思想は、その後高く評価された。
午後十時三十七分を最後に、その旅客機からの連絡は
となえた
。
緊張するようなときでも、気持ちを
となえて
望めば、乗り越えられる。
となえて
言えば、彼女はランの花のような女性だった。
4。 余地
洪水で多くの住民が避難を
余地
なくされた。
庭の空いていた
余地
に池を作った。
彼が犯人であることに疑問の
余地
はない。
新しい校舎を建てるために、
余地
の買収が行われた。
5。 ひときわ
以前も上手だったが、彼は前より
ひときわ
英語が上手になった。
苦労してつかんだ優勝だけに、喜びも
ひときわ
だ。
ひときわ
こちらの仕事をしておいて、後でもうーつの仕事をしましよう。
その山は周囲の山より
ひときわ
高くそびえていた。
6。 緩和
がんの痛みを
緩和
するために、新しい薬が使われた。
彼は、
緩和
で、誰からも好かれる性格をしていた。
アルコールが体内に入ると、動作が
緩和
になります。
筆記試験の受験を
緩和
し、面接のみの選考とします。
1。 動向
夜行性の動物なので、夜になると、その
動向
を観察することができる。
来年の景気の
動向
について、政府の予測が発表された。
火災の通報を受け、消防車が現場に
動向
した。
私の将来の
動向
について3先生と相談をした。
2。 あさましい
新しく加入した山田選手は
あさましく
活躍した。
予想外な出来事も起こり、計画は
あさましく
は進まなかった。
遺産目当てに結婚するなんて、何て
あさましい
んだろう。
新入社員たちのスピーチはやる気に満ちあふれ、
あさましい
ものだった。
3。 とりかかる
そのニュースは新聞で大きく
とりかかられた
。
彼の考えを
とりかかって
、計画を見直すことになった。
失敗を
とりかかろう
として、かえって信用を失ってしまった。
作業に
とりかかる
前に、よくマニュアルを読んでください。
4。 暴露
新聞で、その政治家の不正が
暴露
された。
原子力発電所の事故で、彼は放射能を
暴露
してしまった。
水道管が破裂し、
暴露
した水が洪水のように街を襲った。
企業のサーバーから個人情報が
暴露
する事件が相次いでいる。
5。 すかさず
ご注文の商品が届き次第、
すかさず
お知らせいたします。
食事が終わった人は、
すかさず
仕事に戻ってください。
相手チームの選手の動きが鈍くなったので、
すかさず
攻め込んだ。
健康のために野菜ジュースを毎日
すかさず
飲んでいる。
6。 譲歩
山道では、人に道を
譲歩
するのカミマナーだと思う。
学会の賞をもらったのに、自分のことをとても
譲歩
して話していた。
お金が必要だったので、親しい友人から
譲歩
してもらった。
価格については、もうこれ以上、
譲歩
することはできない。
20。 授ける
委員会で討議の結果、新しい規則を
授けた
。
彼は自分がじゃま者であることを
授けて
、去っていった。
谷村さんは、他人の言葉を
授けて
自分がしゃべりだした。
毎年、優秀な学生に特別賞を
授ける
ことになっている。
21。 なおさら
「誰にも言わないで」と言われたら、
なおさら
話したくなる。
なおさら
詳しいことは、後日お知らせいたします。
馬鹿げたことばかり言うのは、
なおさら
にしてください。
山下さんは
なおさら
吐謝ったが、許してもらえなかった。
22。 手配
このパッグは高すぎるから、もっと
手配
な値段の物を見せてください。
後輩の
手配
となるよう、先輩としての自党をもって行動してください。
明日のパーテイーの
手配
を頼まれて、飲み物を買いに行つた。
地震に驚いて、
手配
な物を持って窓から外に飛び出した。
23。 きまりが悪い
あの子はおなかでも痛いのか、
きまりが悪くて
泣いてばかりいる。
口論した後だから、彼と顔を合わせるのは
きまりが悪い
なあ。
寒さで道が凍っていて、
きまりが悪い
から注意して歩いてください。
山の中は暗いし、時々動物の鳴き声がしたりして、
きまりが悪い
。
24。 カテゴリー
カテゴリー
は、学生としてしてはならない行為だ。
書類を
カテゴリー
別に分類して、書庫に納めてください。
パソコンを起動させるためには、系統だつた
カテゴリー
が必要だ。
窓を
カテゴリー
に開け閉めする装置が付いているので便利だ。
25。 こじれる
私はワインには少々
こじれている
ので、なんでも聞いてください。
彼は大学を卒業してからずっと歴史の研究に
こじれている
。
この携帯電話は壊れているのか、声が
こじれて
聞きづらい。
問題がよけいに
こじれる
から、あなたは黙っていてください。
20。 ちらっと
あこがれのスターに会えるなんて
ちらっと
夢のようだ。
新緑の山々は
ちらっと
絵のように美しい。
こんな結果に終わるなんて
ちらっと
予定していなかった。
事故異動のことを親友に
ちらっと
話してしまった。
21。 ノウハウ
その件につきましては出演者の都合により
ノウハウ
できません。
そのような
ノウハウ
な不正は絶対に許せない。
この音楽者の演奏は
ノウハウ
が個性的だ。
いい先輩から営業の
ノウハウ
をーから学べて幸運だった。
22。 必然
この練習を続けていけば
必然
になる可能性が大きい。
このままではこの島の野生動物が死に絶えてしまうのは
必然
である。
鍵をかけ忘れたのは彼だという
必然
の証拠がある。
子供のこと将来はプロ野球の選手になると
必然
に考えていた。
23。 未知
海にはまだ多くの
未知
の生物が存在している。
自分はなんて
未知
なんだろうと恥じるばかりだ。
未知
な言葉についてだまされてしまった。
あんなミスをしてしまって合格は
未知
になった
24。 まちまち
この公園は四季折々に色
まちまち
の花が咲く。
この学校は制服がないので生徒は
まちまち
の服装をしている。
あの先生は生徒の面倒を
まちまち
みてくれるので、父兄に人気がある。
先輩には
まちまち
お世話になり感謝のほうかはございません。
25。 こじれる
あんなこと言い出すなんて彼女の精神はついに
こじれて
しまったにちがいない。
あの2人はいつも
こじれて
仲が悪い。
彼のあの発言で、まとまりかけていた話し合いが
こじれて
しまった。
大雨の影響で地下鉄のダイヤが一日中
こじれて
しまった。
20。 両立
あの政治家は発言と行動が
両立
しない。
仕事と家庭を
両立
させるのは大変だ。
肉食の動物と草食の動物が
両立
している。
朝は出動と食事の準備を
向立
しなければならない。
21。 むじゃき
ついテレピに
むじやき
になって宿題をするのを忘れた。
彼女は
むじやき
にせようとして体を壊した。
病院では医者の指示に
むじやき
に従ってください。
公園で子どもが
むじやき
に遊いる。
22。 やしなう
彼は子どものころからの夢を大切に
やしない
、歌手になった。
山田さんは自宅で何種類ものばらを
やしなう
のカ味だ。
彼はまだ高校生にもかかわらず家族を
やしなって
いる
会社をや
しなうこ
とは社長の責任だ。
23。 ブーム
女性の間でランニングが
ブーム
となっている。
A社の業績はよ昨年より急激に
ブーム
している。
私は世界各地の遺跡を回るのが
ブーム
です。
今日本では中国語の
ブーム
が高くなっている。
24。 とだえる
昨日から降り続いた雨が、ようやく
とだえた
。
大地震が起こり、テレビ局は番組を
とだえて
ニュースを伝えた。
体調が悪い、ので、今日は仕事を早めに
とだえる
ことにした。
5年前に彼に会って以来、連絡が
とだえて
しまった。
25。 しぶとい
何度断られても、彼は相手の会社を
しぶとく
訪問し続けた。
今度の数学のは
しぶとい
問題が多く、全く解けなかった
新しくオープンした焼き肉屋へ行ってみたが、肉は
しぶとく
てまずかった。
火事で家が燃えたとき、彼は2階の窓から
しぶとく
飛びをりた。
1。 頑丈
この箱は
頑丈
だから、人が上に乗っても大丈夫です。
あのチームは守備が
頑丈
で、なかな点が取れない。
子供のころから目が
頑丈
で、暗いところでもよく見える。
そんなに
頑丈
に怒っていないで、素直に謝ったほうがいいよ。
2。 禁物
会場内でのたばこは
禁物
させていただきます。
飛行機に乗るときの
禁物
は、液体やナイフなどです。
病気のときに酒を飲むのは
禁物
だ。
お巡りさんが、道路で駐車違反を
禁物
している。
20。 アンコール
テノール歌手が歌い終わった後、
アンコール
の拍手が鳴り止まなかった。
展覧会の入場者の期待に応えるべく、
アンコール
の絵を描いた。
ソフトボールの試合は、決着がつかず
アンコール
に入った。
ユーザーの
アンコール
の声を聞いて、会社はリコールを始めた。
21。 侮る
自分に自信のない彼は、自己を
侮って
ばかりいる。
あのスーパーは品数は豊富だが、少々
侮った
製品が多い。
民主化を求める人々の動きを、
侮る
ことはできないだろう。
いつも他人を
侮って
いたおかげで、出世することができた。
22。 うんざり
社長の考え方に
うんざり
した彼は、仕事がとでもうまくいっている。
この料理は調味料が足りないのか、何か
うんざり
した味だ。
いい話でも、何回も間かされると
うんざり
する時がある。
いい天気に
うんざり
して外に出ると、きれいな虹がかかっていた。
23。 いきがい
京都で見た五重塔が、私の
生きがい
となって忘れないだろう。
祖母に育てられた彼女は、お年寄りの世話が
生きがい
となった。
二人はデートを重ね、お互いに
生きがい
を深めた。
職業選択の自由は人間の
生きがい
ゆえ、守る必要がある。
24。 エッセイ
毎晩
エッセイ
を読んでいるので、習字の腕が上がった。
彼女は
エッセイ
が効いた文はうまいが、小説は苦手だ。
将来
エッセイ
家として独立するために、今から修行している。
家族の日常を
エッセイ
にしたら、出版の話が舞い込んだ。
25。 承る
大事な試験に遅刻してしまったが、理由を
承って
もらえなかった。
日本経済の動向を新間に
承った
ところ、見通しが暗いとのことだった。
他でもない、弟のお前の願いだから、
承って
あげたい気はするが………。
大量注文が来ても、少量の注文を
承る
姿勢を忘れてはならない。
20。 うっとうしい
この火災では
うっとうしい
死傷者が出た。
彼と同席するのは本当に
うっとうしい
。
勝負が
うっとうしく
終わってがっかりした。
これは決して
うっとうしい
ことではないが、やむをえない。
21。 次第
担当者が戻り
次第
、本人から連絡させます。
親切も、時と場合に
次第
して相手の迷惑になる。
その作品は人々が
次第
な抗日意識を高めてゆく姿を描いた。
やるもやらぬも君の
次第
だ。
22。 無闇
そこへは近づかないほうが
無闇
だ。
こういうことを君に頼むのは
無闇
かもしれません。
無闇
の者は出入りしてはいけない。
小さい子どもに
無闇
にたくさんお金をあげるのはよくない。
23。 おどおど
健康のありがたさを
おどおど
感じた。
あまり
おどおど
されるので、かえって気が悪くなった。
悪事が人に知られないかと思って
おどおど
する。
おどおど
お世話になりました。
24。 タレント
あの人は若い子に人気のある
タレント
である。
Bチームに決定的な
タレント
を与えた。
タレント
を求められた外相はあまりのこと朝こ言えなかった。
この問題はある地方紙を皮切りに全国の
タレント
がみな取り上げた。
25。 おろそか
参会者は
おろそか
労働者だった。
子供はみんなのびのびと
おろそか
に育ってほしい。
日本の経済は
おろそか
に回復している。
受け持ちの仕事はけっして
おろそか
にはしない。
20。 がっちり
田中氏とは
がっちり
手を切ったので、もう会うことはないだろう。
12時
がっちり
に列車は出発し、ひたすらモスクワを目指した。
アメフト部の彼は、さすがに
がっちり
した体格だ。
防犯カメラの映像に犯人らしき男が
がっちり
映つていた。
21。 遺跡
ペルーのマチュピチュは、インカ時代の都市
遺跡
として有名だ。
この
遺跡
には江戸時代の有名な俳人の句が刻まれている。
ライトアップされた東京タワーの
遺跡
にすっかり魅了された。
先の大戦で破壊された自然が、今は
遺跡
となって残されている。
22。 サイレン
訪問販売員が玄関の
サイレン
を鳴らしたが、応対しなかった。
最近の犯罪
サイレン
は、強烈なわさびの匂いが出るものがある。
聴解試験の時にパトカーの
サイレン
が鳴り、答えがわからなかった。
テレビで緊急地震速報の
サイレン
が流れ、慌ててガスの火を消した。
23。 潤う
うちの飼い犬はもう老犬で、すっかり
潤い
始めた。
さすがに
潤い
続ける青木君は、試験でトップを独走している。
春になって天気が潤えば、一斉に桜が咲くだろう。
会社から臨時のボーナスが出て、家計が潤った。
24。 ぐったり
初めてフルマラソンを完走した中田君は、ゴール直後
ぐったり
喜んだ。
頂上から下山した人々が
ぐったり
しているのを見て、登るのが恐くなった。
数年前に行方不明になった同級生に、先日町で
ぐったり
出会った。
あの二人は恋人ゆえに、いつも
ぐったり
していて楽しそうだ。
25。 やきもち
いつか
やきもち
を晴らそうと思って、チャンスを待ち続けた。
人間である以上、他人に
やきもち
を焼くのは自然な感情だ。
あんな
やきもち
に満ちていると、誤解されてしまうだろう。
友人たちみんなから
やきもち
を食って、大変な目にあった。
20。 シンボル
学校創立百周年
シンボル
の名簿を新たに作ることにした。
事務所の金庫周辺に犯人らしき指紋の
シンボル
があった。
空き缶を射撃の
シンボル
に、自衛隊員たちが訓練していた。
鳩は平和の
シンボル
とは言うが、こうフンばかりされると……。
21。 怠る
あの活火山は最近少し
怠って
いて、噴火がおさまっている。
日々
怠る
ことなく研究を続け、遂に青色発光ダイオードを実用化した。
年齢とともに胃の機能が
怠る
、どうも消化不良になりやすい。
そろそろテレビを買い換えないと、地上デジタル放送を
怠る
ことになる。
22。 さんざん
月の光が
さんざん
と輝いて、夜空の美しさを改めて思った。
彼の言動は信用に
さんざん
値するので、これからも協力したい。
強風で新幹線の中に一日閉じ込められ、
さんざん
な目にあった。
そんなに
さんざん
勉強しても、体を壊してしまったら何にもならない。
23。 冷や汗
オートバイを運転中、国道で落石にあい、
冷や汗
をかいた。
まるまると太った子豚が、暑さゆえ
冷や汗
をかいていた。
夫が私の女友だちに親切にするので、つい
冷や汗
を出した。ヽ
世界記録を出した選手は、
冷や汗
いっぱいに喜びを表現した。
24。 ダイヤル
ラジオの
ダイヤル
を聞きたい番組に合わせた。
野球の
ダイヤル
を一周何秒で走れるか試してみた。
採石場l行くと、見たこともない大型
ダイヤル
のトラックがある。
駅のホームにある
ダイヤル
によると、間もなく特急電車が来る。
25。 陥る
この春社会人に
陥った
人々にお祝いの言葉をかけた。
準備したえさに魚がうまく
陥って
、どんどん釣れ始めた。
ー時危篤に
陥って
いた病人が、奇跡的に回復した。
薬草を煮てコップに
陥ったら
、苦くて飲めなかった。
20。 ずばり
親が子どものことを
ずばり
心配するのは仕方がないことだo
考えていることを
ずばり
指摘され、赤面するしかなかつた。
彼に借金の相談を持ちかけたが、
ずばり
嫌われてしまった。
日本での留学生活を終え、故郷に
ずばり
帰ることになった。
21。 円満
絶体絶命の窮地を
円満
にしたのは、たった1本のロープだった。
給料日が
円満
に来たので、今月のビンチは切り抜けた。
彼女は年齢のわりに
円満
で、離婚問題を抱えているとは思えない。
けんかを
円満
に解決するためには、とにかくよく話し合うことだ。
22。 ニュアンス
彼は顔色の
ニュアンス
をまったく気にしない性格だ。
山里近くで動物が鳴いているような
ニュアンス
がした。
翻訳文は原文の
ニュアンス
が微妙に伝わらないことがある。
この絵の人物は微笑の
ニュアンス
が実に見事に描かれている。
23。 ちやほや
いつまでも親が
ちやほや
甘やかしていると、子どもは自立できなくなる。
こんなに
ちやほや
働かないで、もっと余裕のある生活を送りたい。
孫のいたずらでも
ちやほや
に見過ごすのはあまりよくない。
火事だというのに、母親は
ちやほや
と落ち着いて対処していた。
24。 競う
世の中に
競い
残されないようにA社は必死で営業していた。
開発を
競って
いた時代から、共存の時代へと移りつつある。
考古学を
競って
いたら、新しいものに興味がなくなった。
国境をめぐって話が
競い
、両国は緊張状態になった。
25。 面影
持ち前の
面影
で、苦手な科目を克服していった。
警察のSPが要人の
面影
を背後から警護した。
あの人の表情は文学者の
面影
に違いない。
アルコール中毒になった元代表選手に、音の
面影
はなかった。
20。 ノイローゼ
彼女は恋人からプレゼントをもらって、
ノイローゼ
の有頂天だつた。
うちの猫は、食べてばかりでますます
ノイローゼ
だ。
労働
ノイローゼ
の彼は、就職がなかなか決まらない。
子どもの夜泣きが続いて、若い母親が育児
ノイローゼ
になった。
21。 たくらむ
宝くじで
たくらんだ
通りの番号が出て、大金を手にした。
数はたくさんあるのだから、そんなにがつがつ
たくらむ
ことはない。
コンビニ強盗がナイフで
たくらんで
、金品を奪ったそうだ。
次の役員会で社長を失脚させることを専務らが
たくらんで
いた。
22。 どしどし
年末のお笑い番組で、会場の観客たちが
どしどし
笑っていた。
サンマを炭火で焼くために、うちわで
どしどし
下からあおいだ。
あの劇場はダンサーが踊るたびに、舞台が
どしどし
揺れるそうです。
工場に新製品の注文が
どしどし
きて、嬉しい悲鳴をあげている。
23。 温室
ビニールハウスの
温室
の中でいちごがたくさん育っている。
社会制度における
温室
政革を目指し、田端氏は活動を始めた。
子どもたちは立派な大人になるために
温室
の中にいた。
温室
で鍛えたことを生かし、これから坤十した生活をする。
24。 スタッフ
勉強ばかりしている受験生
スタッフ
には友だちがいなかった。
労働
スタッフ
は会社側と対立してストライキに入った。
大会
スタッフ
たちの小さいな努力が、大きな成功を導いた。
優勝を目指すにはメンタル
スタッフ
を充実させる必要がある。
25。 拒む
世の中の流行に
拒まれ
ないように、積極的に動向を探ってぃた。
供述を
拒んで
いた被疑者が、被告となるや一気に話し出した。
仏の世界を
拒む
には厳しぃ修行を積まなければならない。
彼女は言葉では
拒む
ことのできない深い悲しみに包まれていた。
20。 ひっそり
恋人を驚かそうと思って、バラの花束を
ひっそり
渡した。
帰省していた子どもたちが東京へ戻り、家は再び
ひっそり
していた。
ボーナスをもらったので、冬用のコートを
ひっそり
買ってきた。
一ヶ月の登山を無事に終え、下山してひげを
剃
(
そ
)
ったら
ひっそり
りした。
21。 解約
生命保険会社の積立貯蓄は、中途
解約
するとかなり損になる。
彼女との婚約は
解約
することにしたが、今でも未練が残る。
遺跡発掘チームは一応の成果をあげ、
解約
することになった。
自動車の
解約
業者による不法投棄が社会問題になった。
22。 ファスナー
缶コーヒーの
ファスナー
が開かなくて、全然飲めない。
彼の携帯に付いている
ファスナー
はなかなか便利なようだ。
旅行カバンの
ファスナー
が壊れ、カメラが出せなくなった。
リモコンの
ファスナー
を操作して、ドラマの録画予約をした。
23。 さく
先生が進学相談のためにわざわざ時間を
さいて
くださった。
会社が便宜を
さいて
くれ、住宅を探さなくてよくなった。
キャベツを
さいて
皿に盛り、その上にトンカツをのせた。
カレンダーを
さいて
時間を作ったが、急用ではなかった。
24。 まんざら
あの若者は働きもせずに
まんざら
な生活を送っている。
70歳を過ぎた母は、ウォーキングで足腰を
まんざら
鍛えている。
祭りのはやしが聞こえてきても、
まんざら
気分が高まってこない。
監督が若手俳優を起用するという
噂
(
うわさ
)
は
まんざら
嘘
(
うそ
)
でもないらしい。
25。 形見
母の
形見
である着物は、さすがに
袖
(
そで
)
を通すことはできない。
本の
形見
を見せてもらったが、色が気に入らなかった。
このスポーツカーは1970年代の
形見
で、今は製造されていない。
博物館に昭和の古いテレビの
形見
があったが、実際に映るらしい。
20。 センス
彼の
センス
ある一言が、大勢の子どもたちの心を傷つけた。
こんな
センス
のいい焼き肉はなかなか味わえない。
語学の
センス
はその人の性格や考え方にも大きく影響される。
彼女は
センス
がさく服を着ていて、周囲から羨ましがられている。
21。 裁く
会長は
関西
(
かんさい
)
方面に別荘を
裁く
会社も持っているそうだ。
人が人を
裁く
ことに限界があるのは、
冤罪
(
えんざい
)
の多さからも明らかだ。
国民の声を政治に
裁く
ことこそ最も大切なことだ。
庭の雑草が伸び放題になっていたので、少し
裁く
ことにした。
22。 いきなり
成績抜群の斉藤君は高校3年を飛ばして、
いきなり
大学生になった。
S国の大統領は、国民のことを
いきなり
考える立派な政治家だ。
夫婦で食べ物の好みが
いきなり
違うことはよくあることだ。
あの旅館はサービスが
いきなり
で、しかも安いので人気がある。
23。 幹事
社内における私用電話は、
幹事
によって禁じられている。
忘年会の
幹事
をやることになったが、予算が少なく頭が痛い。
サッカー日本代表の新しい
幹事
が決まった。
一家の
幹事
たる者、つまらぬことで動揺するわけにはいかない。
24。 タイミング
野球でピンチの場面が続き、監督はすかさず
タイミング
をかけた。
日本とドイツは夏時間で7時間の
タイミング
の差がある。
400メートルリレーでアメリカチームはバトンを渡す
タイミング
がずれた。
この仕事の
タイミング
は明日の午後3時までなので、急がねばならない。
25。 募る
角砂糖を
募って
、アリがどこからともなく行列をなしていた。
池袋の西日に6時に
募る
つもりだったが、l0分遅刻してしまった。
駅前通りに桜の苗木を植えるために、寄付金を
募る
ことになった。
辞書好きの彼女は、この頃漢和辞典を
募って
集めているようだ。
20。 がやがや
隣の部屋でどこかを
がやがや
物色しているような音がする。
会議中に周囲が
がやがや
うるさくて、意見が聞こえなかった。
朝から地下鉄の工事が
がやがや
鳴って、とてもうるさい。
夏の夕方、事の畑に大粒のひょうが
がやがや
降ってきた。
21。 気配り
中野君とは子どもの時から
気配り
が知れているので、遠慮する必要がない。
臨時収入があったらしく、彼は
気配り
よくおごってくれた。
内密な話のようなので、
気配り
をきかせて席を外した。
式典で失敗がないよう
気配り
したが、マイクのスイッチを入れ忘れた。
22。 リモコン
みんなの意見を
リモコン
して、ひとつにまとめることができた。
芸人である以上、どんな時も
リモコン
でお客を笑わせる根性がいる。
リモコン
の電池が切れているのか、ボタンを押してもテレビがつかない。
子どもの頃、
リモコン
機のエンジンを回して、飛行機を飛ばしていた。
23。 渋る
親がうるさくて貯金を
渋って
いたら、いつの間にか結構な額になった。
いろいろな食材を
渋って
使えば、それほど食費をかけなくて済む。
出演を
渋って
いた大物俳優が、ようやく犯人役を引き受けた。
山間部のここは冬になると水道の水が
渋って
しまう。
24。 ぎっしり
彼は
ぎっしり
した性格ゆえ、待ち合わせの時間に遅れたことがない。
さすがに世界チャンピオンだけあって、
ぎっしり
構えていた。
正面玄関のドアの金具が古くなり、
ぎっしり
と変な音がする。
故郷から送られてきた荷物には、りんごが
ぎっしり
詰まっていた。
25。 均一
あの双子は顔が
均一
で、しかも性格までそっくりだ。
外国で買ったカバンと
均一
のものが、上野のアメ横で売っていた。
自動車レースのスタート前は、どの車も
均一
に緊張しているようだ。
デパートの閉店セールで、スーツが1万円
均一
で売られていた。
20。 アレルギー
文明の進化と
アレルギー
症状は、無関係とは言えない。
テレビゲームに
アレルギー
しすぎて、遂に目が悪くなった。
最近
アレルギー
不足で、体が疲れやすい。かじようせっしゅ
この食品は高
アレルギー
なので
過剰摂取
(
かじょうせっしゅ
)
は禁物だ。
21。 反る
サイクリングが趣味の沢さんは、だんだん足の太ももが
反って
きた。
スパゲッティをゆですぎて
反って
しまったが、味に問題はない。
このべニヤ板は
反って
いるので、本棚に使うことはできない。
電子辞書を買ったが、ボタンが
反って
いたので、交換してもらった。
22。 こっそり
就職5年目の彼女は、
こっそり
株取引きを始めたらしい。
長く入院していた野本氏は、体重が落ちて、
こっそり
やせてしまった。
柔道選手にしては、珍しいほど
こっそり
した体型だ。
ペットショップで買った亀を畳に置いたら、
こっそり
歩き出した。
23。 口止め
ロ内炎ができたので、
口止め
薬を飲んで食事を控えた。
あれほど
口止め
しておいたのに、秘密をばらされてしまった。
まるで他人事のような
口止め
方をするので、周囲はみな驚いた。
来週の試験は筆記ではなく、一人一人
口止め
で質問されるらしい。
24。 カルチャー
高層ビルの一角で、韓国料理の
カルチャー
会が開かれている。
若者の新しい
カルチャー
風のファッションをどう思うか。
田舎で少年時代を過ごしたので、渋谷に来て
カルチャー
ショックを受けた。
あの書店には
カルチャー
漫画が少ないので、あまり立ち寄らない。
25。 しぼむ
お見舞いの花が
しぼむ
のと同時に、難病の娘は星になった。
空気をどんどん入れたら、風船が
しぼんで
破裂した。
近ごろ目が
しぼんで
、メガネをかけなければと思っている。
古い本なので印刷が
しぼんで
しまい、なかなか判読できない。
20。 さぞ
あまり勉強時間が取れなかったので、試験は
さぞ
できなかった。
河川の改修工事が着々と進み、来月には
さぞ
終了する。
この冬
さぞ
雪が降ったので、北海著地方は交通の混乱が多かった。
あれほどの演技ができるのは、若い頃
さぞ
苦労したからに違いない。
21。 工作
政治の世界に裏
工作
はつきものだ。
あの男は
工作
家ゆえ、注意しろ。
授業
工作
が失敗し、学生から不満が出た。
政策の
工作
が順調で、景気が上向いた。
22。 テクニック
自動車の運転
テクニック
が小さいので、あまり乗っていない。
あの歌は歌唱テクニツクが高すぎるので、素人には歌えない。
昔から
テクニック
すぎる彼は、今では一流の大工だ。
彼女は三味線を弾く
テクニック
が抜群で、神様扱いされている。
23。 償う
罪を
償って
更生した人間でも、社会の偏見はなかなか消えない。
海外転勤の同僚へ、心から
償う
言葉をかけた。
新商品の発売に伴い、100人の消費者に
償って
くれるらしい。
師から受けた恩恵に対して
償う
ことをしなければならない。
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